日焼け止めを使いたいけど、脂性肌だから日焼け止めを塗るとどうしてもベタついてしまう(T_T)

日焼け止めはベタつきが嫌という人もいると思います。かといって、日焼け止めを塗らないわけにもいかないですよね。

乾燥とかトラブルが起きるかもしれないですよね。

そこで、脂性肌の場合、どんな日焼け止めがいいのかというと、まず、テクスチャーですが、基本的にサラサラタイプを選ぶべきです。

このタイプの日焼け止めは肌のべたつきを抑え、皮脂を吸収するパウダーが含まれていたり、皮脂の過剰分泌を抑制する成分のものが多いため、つけたときも軽い感じがして使いやすいのです。

また、刺激が少ないものがおすすめです。脂性肌タイプの場合、ニキビとかができやすい方がおおいと思いますが、日焼け止めによる肌トラブルを起こさないないためにも低刺激タイプがおすすめです。

たとえば敏感肌用やノンケミカルが良いと思います。サンプルでパッチテストをしておくのもいいと思います。

あと、脂性肌の場合、日焼け止めと下地がいっしょのものがいいでしょう。
というのは、脂性肌の場合は日焼け止めや下地など複数の化粧品を重ねると、化粧崩れしやすくなります。

なので、使用する化粧品を極力減らす意味でも日焼け止めと下地がいっしょのものがいいのです。

また、日焼け止めのぬり方ですが、ポイントを絞り、重ねづけするのがいいでしょう。ベタつきが嫌な人には、おすすめです。
あと、パウダーファンデーションを塗るのもいいと思います。

パウダーファンデーションって、光をはね返すそうですからね。